主婦1・疑問
全国銀行個人信用情報センター、いわゆるJBAって具体的にどんな団体なんですか?

自分の信用情報を開示してもらうには、どんな手順で手続きすればいいんですか?

オペ・添え手
JBAはいうのは、「カードローンやクレジットカードの申し込み者がウソの申請を防ぐことを目的とし、個人信用情報機関のデータベースを蓄積している信用機関」のことです!

多くの金融会社が登録していて、審査時に必ず過去の情報をここでチェックされますよ。

また、自分の今までの過去の金融情報を開示してもらうことも可能!
全国銀行個人信用情報センターJBAでの詳しい開示手順は下記を参考に!

全国銀行個人信用情報センターJBAって一体どんな組織なの?

jba

上手にお金を借りることによって、私達の生活というのはとても豊かになり、様々な便利さを実感することが出来ます。

銀行や消費者金融というのは個人向けの融資を取り扱っており、最近ではスピーディーな審査で即日にキャッシングが出来るようになりました。

特にオススメなのがカードローンであり、クレジットカードのようにキャッシュレスでの買い物は出来ませんが、限度額内でしたら何度でも借入と返済が出来ることから是非とも財布に一枚保管しておきたいアイテムです。

カードローンの借入審査では、申込書に様々な個人情報や他社での借入状況を記入することになりますが、これら情報に嘘が無いかを金融機関側が確認するために、個人信用情報機関のデータベースを参照します。

その信用機関の一つとして東京都千代田区丸の内にある「全国銀行個人信用情報センターJBA」が挙げられます。

JBAは1973年に消費者信用の円滑化を図るために全国銀行協会が発足しました。

主に銀行や信用金庫などの金融機関やクレジットカード会社が加盟しており、審査時に豊富なデータベースを参照し融資可能かどうかを判断しています。

また、貸金業者が主な会員となっている日本信用情報機構(JICC)、そしてクレジット会社を主な会員としている株式会社シー・アイ・シー(CIC)と提携し、金融事故情報を共有しているCRINと呼ばれるシステムを構築しており、ここに登録される個人情報は、カードローンの支払い延滞、代位弁済等といったことが行われる度に随時書き換えられていき、定められた登録期間が経過するまで保管されます。

つまりお金を借りる際に、嘘の申告内容で申し込みをしたとしても、多重債務者や金融事故経験者などは、いわゆるブラックリストとして情報が記録されていることから、参照時に必ずバレてしまうのです。

もし正しい情報で審査通過が可能であった場合でも、嘘の申告をすることで信用出来ない人と判断され、融資を断られることもあるのでご注意ください。
 

JBAで本人開示の手続きはどうやるの?

「JBAに登録されている自分の信用情報がどうなっているのか知りたい!」…そんな時には、全国銀行個人信用情報センターJBAに本人開示請求をすることによって知ることが出来ます。

開示できる内容は、全国銀行個人信用情報センターJBAに加盟している金融機関からの借入状況や支払い状況などであり、またどのように登録されているのかを開示してもらうことが可能です。

これまでJBAの窓口にて開示手続きを行うことが出来ていたのですが、平成23年9月1日以降は郵送受付のみとなりました。

本人が開示手続きをする場合には、いくつかの書類を用意する必要があります。

まずインターネットでJBAのホームページへアクセスをすると、「登録情報開示申込書」という書類をダウンロードすることができ、これを出力し全ての必要事項を記入後、運転免許証やパスポートといった本人確認書類を2種類添えて郵送します。

また開示手数料として1000円が必要となりますので、郵便局やゆうちょ銀行直営店にて定額小為替証書を購入し書類へ同封してください。

詳しい開示手続き方法は、全国銀行個人信用情報センターJBAのホームページにてPDFデータでダウンロードすることが出来ますので、開示請求前に必ず目を通しておくようにしましょう。

記入漏れや記入ミスがあると手続きが出来ませんのでご注意ください。

ただし注意するべきこととして、JBAの信用情報を開示してもらったからといって、カードローンやキャッシング審査で落とされてしまった理由を知ることは出来ません。

JBAはあくまでも信用情報を開示しているだけであり、審査基準は各金融機関によって異なることからです。

つまり同じ信用情報でも審査に通過出来るケースもありますし、融資を断られてしまうケースもあるのです。

それをご理解した上で、実際に開示請求をしてみましょう。

JBAの本人開示の手続きは公式HPから
 
 

主婦1・驚き
なるほどね!

確かに、こういう団体が無いとカードローンやクレカに申し込む際に嘘をつく人があとを立ちませんよね…汗

自分の今までの情報なども分かるのはすごく便利!

ただ1000円かかるのはちょっとイタイかな…汗

オペ・困り顔2
申込者の不正を防ぐためには、全国銀行個人信用情報センターJBAのような組織はどうしても必要となります。

1000円かかってしまうのはどうしても仕方が無いことですが、カードローンやクレジットカードの審査を受ける前に、気になるのであれば開示手続きをしてみるのがオススメですよ!


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