主婦1・困り1
実は今度、レーシックの手術をしようかと考えています。
しかし、そんなに安い金額では無いので、できればローンなどが組めないかなと…。

それでいろいろ調べたんですが、「メディカルローン」というものを知りました。

これって利息などを考えると、カードローンとかで借りるよりお得なんでしょうか?

オペ・困り顔2
医療費ローンの金利については、極端に低いわけではありません…。

もちろん、提供している会社などによっても異なりますが、手軽さや利便性などを考えると、メディカルローンよりも「大手のカードローン」などでお金を借りたほうがいい場合も!


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メディカルローンとはどんなもの?

メディカルローン

まずはメディカルローンについて簡単に説明させていただきますね。

メディカルローンは他にも「医療ローン」「医療費ローン」などと呼ばれることもあります。
 

日本では国民皆保険制度が確立しており、怪我や病気などで治療をする際には医療費がかなり抑えられます。

これは世界的にも注目されている日本が誇る制度です。
 

仮に100万円の治療費がかかってしまった場合でも、高額療養費制度が適用され一ヶ月の医療負担額は9万円ほどで済みます。

しかし治療や入院で2ヶ月以上になってしまった場合には、各月で治療費が計算されることから、最終的な負担額はかなり高額になります。
 

また、自由診療の場合は医療費は全額自己負担しなければいけません。

例えば、インプラントなどのデンタルローンや、美容整形クリニックで提供する施術である整形手術※1、視力回復のためのレーシック手術などが挙げられます。
(参照※1:「美容整形の手術はローンは組める?費用・料金はいくら?」)
 

自由診療は各クリニックで治療費を決めることが出来るので、どうしても高額な医療費が必要になってしまいます。

他にもがん治療などで、先進医療を受ける際にも健康保険は適用外となります。
 

実際に長期にわたって先進医療を受けると、300万円を超えることも普通にあります。

こうなると経済的に大きな負担がかかります。

そこで利用するのが「メディカルローン」です。
 

メディカルローンは主に「銀行」などで提供している金融商品であり、東京スター銀行や千葉銀行、沖縄銀行、熊本第一信用金庫などが知られています。

メディカルローンの限度額は300~500万円程度まで可能ですので、殆どの治療はメディカルローンで支払いをすることが出来ます。
 

各金融機関によって金利や支払い回数などは異なりますが、使い道自由のカードローンと比較をすると多少低くなっていますが、実際のところそこまでの大差はありません。

メディカルローンの審査については、金利が多少低いこと、また多額の融資になることから、カードローンよりも厳しくなっているようです。
 

ちなみに主婦学生さんでも医療ローンの審査通過は可能ですが、その際に「親の同意書」、専業主婦であれば「旦那さんの同意書」などが必要な場合もあるので注意してください。
 

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mokuji

メディカルローンの金利は高め?低め?

メディカルローンの金利は高い

では具体的にメディカルローンの金利はどの程度なのでしょうか?

メディカルローンに限らず、何かしらのローンを利用する際には、誰でも金利が気になるところです。
 

例えば東京スター銀行の「医療・介護ローン」では、金利2.8~7.8%で、限度額500万円までとなります。

その他の銀行も医療ローンとなると、概ね最低金利は5%前後であり、最高で10%を超えることもあります。
 

また、金融機関ではなく各クリニック独自でメディカルローンを扱っているケースもあります。

この場合は、金融機関のメディカルローンよりもかなり金利が高くなります。
 

どちらにしても、医療ローンの利息や金利は「決して低くない」ということがわかります。

実際にメディカルローンに申込をする場合には、それからの返済金額を考慮し、納得した上で契約をするようにしましょう。
 

では「大手銀行が取り扱っているカードローン」と「メディカルローン」を比較するとどちらが使い勝手が良いのでしょうか?

どちらを利用するにしても、今の生活の負担になることなく便利に利用したいですよね。
 

もしカードローンを利用して500万円を借りることが出来た場合、銀行系では概ね4~5%の金利となります。

つまりメディカルローンと同等か、低い金利ということがわかります。
 

しかもカードローンは、医療費だけではなく他の用途にも自由に使うことが出来ます。

長期入院ともなると収入が途切れてしまうこともあるので、カードローンがあれば一時期の生活費をキャッシングすることも出来ます。
 

このようにカードローンというのは、目的ローンとは異なるので自由度が高く、またカード一枚あれば、借入れと返済を何度でも繰り返すことが出来るというメリットがあります。

メディカルローンにしろカードローンにしろ、審査基準はどちらも厳しく、高額になると収入証明書が必要となることもあります。
 

このように金利や審査基準、そして使い勝手などトータル的に考慮しますと、銀行系カードローンを利用して治療費に回した方がお得で便利なのかもしれませんね。
 
 

mokuji

主婦1・困り1
そっかぁ…汗

確かに、メディカルローンって聞くと「安心感」などはあるけど、効率良くお金を借りるんであれば、カードローンでキャッシングしたほうがいいのかも知れないですね…。

オペ・困り1
そうですねぇ…。

もちろん、メディカルローンが悪いというわけではありませんが、大手の消費者金融や銀行系カードローンは「無利息キャンペーン」などを行っているところも多いので、自分の状況などに合わせて判断するのが良いかと思います。

カードローンでお金を借りる方法については当サイトで詳しく解説を行なっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

ちなみに医療費ローンは審査基準が甘くは無いので、それなりの年収がないとダメという場合もあるので注意してくださいね。

mokuji

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