長崎銀行


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長崎銀行は長崎県長崎市尾上町に本店を構える「西日本シティ銀行の完全子会社」であり、1912年に創業された地方銀行です。

創業当時、「長崎貯金」という名称でしたが、1916年に長崎無尽へと改称されました。

その後、1941年に昭和無尽と、1942年に諫早無尽と合併し、1951年になると相互銀行法に基づいて「長崎相互銀行」として営業を始めました。

1989年には現在の名称である「長崎銀行(通称ながさき)」に改称され、普通銀行に転換しました。

そして2001年に西日本シティ銀行(当時の名称は福岡シティ銀行)の関連会社となり、同年に子会社となりました。

しかし2006年には博多支店が廃止され、福岡県から完全撤退という形になり、最終的に2014年に西日本シティ銀行の完全子会社され現在に至ります。

長崎銀行は最近では非常に「引き出し・預け入れ」の利便性も向上し、全国の「セブン銀行ATM」や「ゆうちょ銀行ATM」から利用可能です。

ただし、手数料はかかってしまうのでよく確認した上で利用してくださいね。

 

そんな長崎銀行ですが、取扱金融商品の大きな特徴の1つに「金利に対するサービスが手厚い」というものが上げられます。

長崎銀行では「ながさき借換応援住宅ローン」と「ながさき建築名人」という2種類の住宅ローンがありますが、金利については「ミックス金利型」と呼ばれる6種類のタイプから選べます。

住宅ローンで6種類の金利を選べるものはそうはないでしょう。

家のリフォームのためのローンや太陽光発電のローンも充実しており、低金利でローンを組むことが可能です。

このほかにも自動車ローンに関しては「EZマイカーローン」というものがあり、「最大10年」という長い期間で返済することも可能です。

もちろん、他からのカーローン借り換えもOK。

個人向けに融資を行っている「ながさきカードローン」は2種類取り扱っており、

・「プレミアA(プレミアエース)」

・「V CLASS(ブイクラス)」

…というものがあります。
 

プレミアエース

金利 年7.1%(変動タイプ)
限度額 最高で300万円

まず「ながさきカードローン・プレミアA」についてですが、長崎銀行の口座を持っていない人でも利用出来るカードローンとなっており、最低金利2.8%という低さが魅力です。

さらに最大借入額800万円となっており、事業運転資金としての利用でなければ、原則として使い道は自由となっています。

プレミアAはビジネスローンとしては利用できません。

そのため、もしカードローンで事業資金に使いたいのであれば、プロミスのカードローンがオススメです。

※参照:プロミスのキャッシングでの「注意点や疑問点」まとめ!

プレミアエースの申込みは来店不要で可能で、インターネットを使って全ての手続きを完了させることが出来ることから、仕事で忙しい方でも気軽にキャッシングカードを作ることが出来ます。

また、プレミアエースはパートやアルバイトでも安定収入があれば申込みができ、専業主婦も貸付対象となっています。

公共料金やクレカの引き落としの際、口座に入金し忘れた場合でも自動的に融資してくれるという機能が付いており、口コミで好評価だそうです。
 

ながさきカードローン・vクラス

金利 年2.8%~14.95%
限度額 10万円~800万円

続いて「ながさきカードローン・Vクラス」特徴として全ての利用者に一律の金利が設定されていることで、年7.1%の変動金利が採用されています。

最大借入額はプレミアAと比較すると低く300万円となっていますが、すべての利用者に対し金利は一律設定となっているのがうれしいところ。

ただし、ブイクラスは「変動金利」を採用しているので、経済の情勢により利率は変動するので気をつけてください。

ちなみに「V CLASS」でしたら借入方式の商品から選ぶことができ、専用のキャッシングカードを発行してもらう「専用カード発行型」、そして現在持っている普通預金のキャッシュカードにキャッシング機能を付帯させる「普通預金セット型」が選べます。

カードローン利用者の都合により融通が利くのがうれしいサービスといえます。

mokuji

プレミアA(プレミアエース)は甘い審査?

ながぎんカードローン・プレミアA

長崎銀行では「プレミアA」や「V CLASS」といった便利な2種類のカードローンを提供していますが、融資審査に通過できなければ利用はできません。

そこで気になるのが「審査基準は甘いのかどうか」ということです。

まず「プレミアエース」についてですが、パートやアルバイトさんでも審査通過は可能だそうです。

さらに契約社員、派遣社員、年金受給者、専業主婦の方でも審査上、借りれます。

ただし、専業主婦の場合は旦那さんに「安定収入がある」ということが証明できなければ審査に通ることはできません。

カードローンというのは「働いていて毎月ちゃんと収入がある」というのが審査通過の最低条件です。

もちろん、それは長崎銀行のプレミアAの審査基準でも当てはまります。

そのため、専業主婦の方は収入がなく返済できないと判断されてしまうため、配偶者が働いていなければダメということになるのです。

ですから「ダンナにバレないように内緒でカードローンを作ろう」というのは難しいかも知れません。

審査時の在籍確認で「旦那さんの職場に確認電話」が入る場合もあるからです。

ちなみに、パートやアルバイトでも審査に通ることは可能と書きましたが、出勤している日数が少なすぎたり(週一出勤・日雇いなど)、他のローンやクレジットカードで過去に返済遅延を繰り返しているとまず審査落ちとなるでしょう。

このように、プレミアAは審査が甘いということはまずありえません。

mokuji

V CLASS(ブイクラス)は審査は緩いの?

ながぎんカードローン・V-class

では、「Vクラス」の借入審査は通りやすいほうなのでしょうか?

ハッキリ言って「V CLASS」はプレミアAに比べ審査はより厳しくなるといえるでしょう。

まず、申込の選択項目の欄には「経営者」「正社員」「公務員」の3つしか選択肢がありません。

つまり、プレミアエースと違い「アルバイトやパートの人は申し込みはできない」ということになります。

ブイクラスは「利用者全員が金利が一律」という非常に魅力的なカードローンですが、やはりその分、利用者は限られるということです。

もし正社員の方であればプレミアAを利用するよりもお得かもしれません。

しかし、他社借入が何件かあったりブラックリストに載っているようであれば、容赦なく審査は落とされますので注意しましょう。

mokuji

長崎銀行のカードローンで増額・増枠するには?

長崎県に住んでいる方に最適な「ながさきカードローン」。

上記でも述べましたが「プレミアA」や「V CLASS」は融資額も多く金利が低めので使いやすいです。

しかし初回の申込では融資額はそこまで多くなることはありませんから、増額したいという方も多いのではないでしょうか?

ここでは「ながさきカードローンの増額」についてお話したいきたいと思います。

長野銀行では2種類のカードローンを販売していますが、契約後の増額は可能です。

しかし、増額を希望する際も再度「増枠審査」というものを受ける必要がありますのでご注意下さい。

まず、ながさきカードローンでの増額の申込みは電話で相談の上、郵送にて長崎銀行へ「増額審査の書類」を提出します。

どれぐらいの期間、ながさきカードローンを利用すれば増額の申し込みができるのかは明確には決まっていません。

しかし、契約して1~2ヶ月後ぐらいですぐ増額申込をしても、増額審査に通過できる可能性はほとんどないと言っていいでしょう。

先ずは返済と借入れの実績を積み、長野銀行に対して確かな信用を得る必要があるからです。

さすがに1~2ヶ月ではこの返済実績を作るのは難しいため、半年ぐらいは経たないと厳しいといえます。

利用限度額を増やすとなれば当然、貸付額が多くなるわけですから、その分審査も厳しくなります。

残念ですが、基本的に借入先の長崎銀行から「増額の案内」がない限りは、よっぽどでない限り増額審査の通過は難しいと思ったほうが良いでしょう。

このように、ながぎんカードローンの貸付限度額を上げるということはそれなりに厳しい審査に通過することが前提となります。

もし「すぐにお金を用意しなければならない」という状況であるならば、無理に「プレミアエース」や「Vクラス」で増額をするよりも新たに他カードローンに申し込んだほうが良いかもしれません。

特に大手の消費者金融なら審査結果もすぐに分かり、即日融資も可能ですからスピーディーで便利です。

長期的にキャッシングを利用するのであれば長崎銀行カードローン一本で良いでしょう。

もしもすぐにでもお金を借りたいのであれば、大手のアコムやプロミスなどのカードローンも検討してみてくださいね。

mokuji

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