OL・疑問
今度カードローンでお金を借りようかと思っています。
現在、ちゃんと働いていて毎月ちゃんと収入もあります。
また、過去に金融事故などもありません。
でも1つ気がかりなことが…。

実は今の仕事場で働き始めてまだ勤続年数が「6ヶ月ぐらい」なんです。
知り合いから「カードローンの審査は1つの職場で働いている期間が短いと不利」と聞いたのですが、この勤務年数で審査に通りますかね?

オペレーター困り
カードローンの審査では「勤続年数」は、年収などに並び非常に重要です!

できれば「1年以上、最低でも半年」は勤めていないと審査通過は厳しい場合もあるようです…。


安定収入があればOK!
安心の大手はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓

第1位アコムアコム

安心の30日間金利0円サービス

↓ ↓ ↓ ↓
  アコム無利息サービスの条件
 
第2位プロミスプロミス

お得な30日間無利息サービス

↓ ↓ ↓ ↓
  プロミス30日間無利息サービスの条1
 

勤務年数は長いほうがカードローン審査は有利!

多くの人があまり気にかけていない「勤続年数」について。

実はカードローンの審査では、この勤続年数というのは結構重要視されています。
 

なぜなら、「同じ職場で長く働いている人のほうが信頼性が高い」と判断されるからです。

確かに、勤務年数が少ない人は「すぐに仕事を辞めてしまうのかな?」と思われても仕方がありませんよね。
 

そうなると、消費者金融やサラ金銀行側は「仕事をすぐ辞めてしまう人だと貸しても返済してもらえないかも知れない」と判断されてしまいます。
 

そのため、審査では勤続年数が短いと「不利」なってしまうというわけです。

カードローン会社側も貸したお金の利息で運営しているので、勤続年数が短く、返済能力に少しでも不安を感じるのであれば審査は落としてきます。
 

では、一体どのくらいは勤続年数がないといけないのでしょうか?

大まかですが、
・1年以上(合格ライン)
・半年以上(最低ライン)
3~6ヶ月未満(危険ライン)
…といったイメージです。
 

こう見るとちょっと厳しいように見えるかもしれません。

しかし、逆に言えば「ある程度年収が低くても、勤務年数が長ければ審査が通りやすくなる可能性は高い」ということです。
 

ちなみに、銀行系カードローンのほうが消費者金融に比べると審査は厳しいので、勤続年数が短いようだとお金を借りることはできない場合が多いようです。

mokuji

仕事を始めたばかりだとお金を借りるのは難しい!

では、「パートやアルバイトを最近始めたばかり」、「4月から新入社員として働いている」といった勤務年数が短い人が、お金を借りる場合はどうなのでしょうか?
 

これに関してですが、人それぞれ属性・現在の状況などは変わってくるので審査自体は申し込んでみないと分かりませんが、結論から言うとどちらも勤続年数的には少々難しいかも知れません。
 

まずパートやアルバイトで最近働き始めたという人についてですが、やはりカードローン会社側としては、働いている期間が短いため「返済能力が見込める」とは判断しずらいようです。

できれば半年ぐらいの勤続年数ができたうえで、カードローン申し込みを行うのがベストといえるでしょう。
 

ちなみに、「パートやアルバイトが決まった」という状態で申し込む場合は、確実に審査落ちしますので注意してください。

あくまでもは「しばらく働いている」というのが大前提となります。
 

次に、「4月から新入社員として働きはじめた」という場合ですが、こちらもやはり勤務年数が長くないので、カードローンで審査通過できる可能性は低いかも知れません。
 

ただ、カードローン会社によっては「正社員でボーナスなども見込める」ということで、勤続年数が3ヶ月ぐらいでもお金を借りれるところもあるようです。

しかしこちらも「就職が決まった!」という状態では、確実にカードローンの審査に通らないので注意してくださいね。
 

このように勤務年数が少ないと、やはりカードローンでお金を借りる場合に不利といえます。

カードローンでより確実に審査通過する方法としては、「半年~1年以上」働いてから申し込むというのがベストといえるでしょう。

mokuji

審査で嘘をつき勤続年数をごまかしてもバレる!

なかなか厳しいカードローン審査での「勤続年数」の評価。

中には「どうしてもキャッシングを利用したい!」ということで、審査のときにウソを付き、働いている期間や勤続年数をごまかす人もいるようです。
 

多くの金融業者では在籍確認の電話を行いますが、正直、勤務年数までは確認しない金融業者もあります。
※在籍確認についてはこのページを参照に→「在籍確認の電話なしのカードローンはある?

そのため、勤続年数のウソがバレないということもあるようです。
 

ただし、もし勤続年数の嘘がばれてしまったときは、例外なく審査に落ちてしまうでしょう。

ですので、そのようなリスクを背負ってまで勤続年数をごまかし、ウソをつくのは止めたほうがオススメです。
 

ちなみに、金融業者同士は「情報の共有」を行っている場合が多いので、もし勤務年数を嘘ついたことがばれれば、他社のカードローンの審査に申し込んだときにかなり不利になってしまいます。
 

自分の首を絞めてしまう可能性があるので、勤続年数のウソには十分注意してくださいね。

mokuji

OL・困り1
確かに、勤続年数が短いと「ころころ仕事が変わる人なのかな」と判断されてしまいますよね…。

働いている期間ってあんまり重要ではないのかと思っていたけど、こうしてみると確かに重要なんですね!

オペレーター・添え手
まとめると「勤務年数は長ければ長いほうが審査ではやはり有利」ということになります。

しかし、過去に返済遅延などの金融事故があったり、他社借入が多いなどの場合は、どんなに勤務年数が長くても審査落ちする場合はあるのでご注意を!

OL・なるほど
なるほどね!
私は一応半年以上は今の職場で働いているので、勤続年数的には何とか審査通過できそう!

とりあえず、融資審査に申し込みしてみます!

mokuji

みんなが選ぶオススメカードローン お金を借りるにはコチラ