車検ローンを徹底解明

この記事で分かること

⇒車検ローンを組めなかったときの【秘策】はコチラ

 

【このページの目次】

車検ローンの仕組みをご紹介

 

車検ローンの審査基準について

 

各車検業者のローン詳細

 

車検費用は分割払いでローンが組めるのか?

車検費用はローンが可能

2年に一度は必ず来る「車検」

車検にかかるお金は、車検に出す業者や状況にもよりますが、多くの場合8~10万円前後はかかります。
 

ワゴン車などの大きい車の所有者であれば、15~20万円近くは車検にかかる場合もあります。

そんな時に車検費用を「分割払い」やローンを組めたら助かりますよね?
 

では、車検費用は分割払いやローンは組めるのでしょうか?

結論から言うと、運転免許のローンなどと同じく車検はローンを組み分割で払うことは可能です。

⇒運転免許ローンについてはこのページを参考に
 

ヤフーの知恵袋などの質問に対し、「車検ローンは組める」「車検の分割払いはムリ」などの曖昧な回答者や補足が多いですが、実際問題、車検ローンを組むことは現実的に可能です。

車検ローンを組める業者は昔は少なかったですが、今はかなり多くなってきたのです。
 

車検ローンの仕組みとしては、多くの場合、車検を行う業者が信販会社やクレジット会社などと提携を行い、一度車検費用をすべて肩代わりします。
 

信販会社やクレジット会社では「ジャックス・セディナ・オリコ・楽天カード」など、一度はその名前を耳にしたことがある人は多いでしょう。

その後、利用者から分割でお金を払ってもらい回収していくというものが一般的です。
 

基本的には「ディーラー、民間整備工場、車検専門店、カー用品店、ガソリンスタンド、銀行などのマイカーローン」など、あらゆる業者で車検ローンを組むことは可能です。
 

ただし、すべての業者がどこでも車検ローンOKというわけではありません。

下記のような注意点があります。

【1】車検をお願いする業者によって「ローンを組める・組めない」がある。

【2】法定費用を分割払いできるとこもあるが、少ない。

 

まず、車検に出す業者によっては、そもそも車検費用のローンを組めないところもあります。

基本的には「大手の車検関係の業者」でなければ、車検ローンを組むのは難しいと思ったほうが良いでしょう。
 

小規模な民間の整備工場などの場合、車検費用のローンを組むのは難しいと思ったほうが良いかもしれません。

また、大手業者でなければ、基本的には「法定費用」の分割払いは難しいです。
 

その場合、車検ローンとして分割払いできるのは「車検の基本料金(点検費用・検査費用)」や「整備代のみ」となります。

一般的には「法定費用は前払いで全額一括、その他の残りの諸経費は後払いで分割できる」という場合が多いのが現状です。

 

法定費用も含め、すべて分割で払う簡単な方法

 

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法定費用がローンや分割払いできにくいワケ

法定費用が分割できないワケ

では、なぜ「法定費用」を分割にすることが難しいのか?
 

まず、法定費用は「車検のときに国に収めるお金」です。

法定費用または法的費用とは、具体的に「自動車重量税」「自賠責保険料」「印紙代」などの事です。
 

この法定費用、実は国側は分割払いは認めておらず、現金一括でしか受け取ってくれません。

クレカの分割払いなどでは法定費用は払えないのです。
 

ですので、「法定費用を含め、すべての車検費用を分割」というのは、「車検業者側が立て替えている」ということになるのです。
 

この車検費用の立て替えが「数件程度」ならそこまで問題はありませんが、「数百件単位」で費用を立て替えるには「資金力」が必要です。

そのため、大手業者でなければ法定費用の分割払いが難しいのです。
 

そのほかの理由としては、

【1】「車検が通ってしまえば支払いをしない」という悪質なケースも存在するため

【2】お得意様でない場合、普段の信用がないため車検費用すべて立て替えるにはリスクがある

 
…などの理由も挙げられます。
 

このように、法定費用までローンに入れるとなると「車検業者側のリスク」が大きくなるため、大手でなければすべての車検費用をローンにしてくれないというわけなのです。

 

法定費用も含め、すべて分割で払う簡単な方法

 

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法定費用も分割できる場合の条件って?

法定費用もローンできる条件

では、「法定費用も分割払いできる場合の条件」は何なのでしょうか?

ここでは、法定費用も分割払い可能なときの条件をまとめてみました。

 

【1】車検業者が大手

まず、お願いする車検業者が「大手」であること。

これは上記でも述べた通り、資金力の問題でしょう。
 

大手でなければ、法定費用を立て替えることは資金的に難しくなります。

ただ、大手だからといっても「法定費用はローンを組めない」というところもありますので、すべての大手が法定費用も分割OKというわけではありません。

 

【2】お互いに信用がある場合

次に挙げられるのが、地域密着型の地元の整備工場などの「昔からのお得意様で、信用があるから法定費用も分割でもよい」というパターンです。

車の修理・整備などを昔からお願いしておいて、お互いよく知っており、ちゃんと信用もあれば「車検費用を現金分割支払いにしてくれる可能性」もあるようです。
 

ただ、このパターンは「個人間の付き合いの問題」となってきますので、確実性はありません。

法定費用も入れてすべて車検ローンとして分割できるのは、上記のような条件を満たしている場合がほとんどです。

 

法定費用も含め、すべて分割で払う簡単な方法

 

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法定費用も含めてすべて分割にする【秘策】

法定費用も車検ローンで分割する秘策

↓ ↓ ↓ ↓

第1位アコムアコム

安心の30日間金利0円サービス

↓ ↓ ↓ ↓
  アコム無利息サービスの条件
 
第2位プロミスプロミス

お得な30日間無利息サービス

↓ ↓ ↓ ↓
  プロミス30日間無利息サービスの条1
 
 

上記でも述べてきましたが、法定費用を含めた車検ローンを組むには、ディーラー車検や大手業者にお願いするしかありません。

ただし、ディーラー車検は車検費用が一番高くつきます。
 

また、大手カー用品店や大手車検専門店でも「高い車検プラン」を選ばなければ、法定費用まで分割で払うことはできないことが多いです。

クレジットカードでの分割であれば、法定費用の分割はほとんどできません。
 

しかし、法定費用も含めて「手軽に車検費用すべてを分割で払う方法」もあります。

それは、「大手カードローンで車検費用の10~20万円を借りてしまう」という方法です。
 

仕組みとしては「カードローンで車検費用を借りて車検代を払い、その後はカードローン会社に分割で車検代金を返していく」というイメージです。
 

大手カードローンで借りたお金は使い道は基本的に自由です。

ですから車検費用に使おうと問題はありません。
 

また、一般的な車検ローンと比べて、申込のときに手間のかかる手続きはほとんどありません。

そして、条件さえ満たしていれば「当日中に30万円程度借りる」ということも十分可能です。
 

仮に、普段の生活で「買い物しすぎて出費が心配」というときにも、いざというときカードローンは役に立ちます。
 

ディーラーや大手車検業者・カーショップでの車検ローンは、「申込~審査~結果報告」までに数週間かかる場合もあります。

急ぎで手軽に車検費用を分割で払いたいのであれば、カードローンが非常にオススメです。

↓ ↓ ↓ ↓

第1位アコムアコム

安心の30日間金利0円サービス

↓ ↓ ↓ ↓
  アコム無利息サービスの条件
 
第2位プロミスプロミス

お得な30日間無利息サービス

↓ ↓ ↓ ↓
  プロミス30日間無利息サービスの条1
 
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車検ローンの金利はいくら?相場は?

車検ローンの金利相場は業者によって大きく変わる

車検ローンの金利は、相場的にはどのくらいなのでしょうか?

まず、前提として「各業者・各店舗」によって金利は多少変動します。
 

また、「分割する回数」によっても金利は変わり、分割回数が多いほど金利の利率は高くなります。

ですが、一番金利が安いとされるのは「銀行などのマイカーローン」です。
 

銀行の場合、カードローンなどもそうですが、基本的に「他の金融業者よりも低金利」で借りれます。

銀行によっても違いますが、マイカーローンは「金利が年3%~7%前後が相場」といえるでしょう。
 

ちなみに、車検専門店のコバックでは「一番安い金利で年7.9%ほど」となります。

これは業界最低水準とも言えますが、「様々な条件を満たしたうえでの最低金利」ですから、誰もがこの金利で借りれるわけではありません。
 

車検専門店・ディーラーなどの場合、年8~10%ぐらいの金利が相場といえるでしょう。

ちなみに、クレジットカードでの車検費用の分割となると、年15%前後ぐらいの金利は覚悟しておいたほうがよさそうです。

 

車検ローンが組めない時の秘策

 

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車検ローンは保証人は必要?

車検ローンは保証人が必要な場合も!

車検ローンを組む際に、保証人は必要となるのでしょうか?

これに関してですが、マイカーローンにしろクレジットカードにしろ、基本的には車検ローンで保証人が必要になることは少ないです。
 

しかし、車検ローンの審査の際に「返済能力がちょっとあやしく、保証人が必要」と判断されれば、車検ローンとはいえ保証人が必要になります。

例えば、アルバイトの出勤日数が少なく毎月の収入が不安定だったり、月収が少ない場合は保証人を要求される場合もあります。
 

このように、いくら10~20万円程度の車検ローンとはいえ、保証人が必要になる場合もあるので注意しましょう。

 

車検ローンが組めない時の秘策

 

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車検ローンの審査基準は甘い?厳しい?

車検ローンはの審査は甘くはない

様々な業者で取り扱っている車検ローンですが、「ローン」ですから申込の際には必ず「審査」があります。

審査をする業者は、車検業者と提携している信販会社・クレジット会社です。
 

マイカーローンであれば、取り扱いの銀行などが審査を行います。

では、車検ローンを組むための審査基準というのは厳しいほうなのでしょうか?
 

まず、車検ローンの審査基準というのは、審査を行う業者ごとにより変わってきます。

一般的には信販会社・クレジット会社に比べ、銀行が行う審査は厳しく見られます。
 

では、信販会社・クレジット会社の審査基準は甘いほうなのか?

これに関してですが、決して「審査が通りやすく、誰でも審査通過できる」ということはありません。
 

一般的に「銀行>信販会社・クレジット会社>大手消費者金融>中小の消費者金融」といった感じで、審査は厳しくなります。

ですので、車検ローンの審査は決して甘いというわけではないのです。
 

最低限、「働いていて安定して収入がある」という人でなければ、どの業者の車検ローン審査にも通ることはできません。

このように、車検ローンの審査は決して甘くはなく、それなりに厳しいものだと考えておいたほうが良いでしょう。

 

車検ローンが組めない時の秘策

 

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こんな人は車検ローンの審査に通らない!

車検ローンの審査で落ちる人の特長

では、一体どのような人が車検ローンの審査で落とされてしまうのでしょうか?

ここでは、車検ローンで審査落ちする人の特長をご紹介していきましょう。

 

【1】無職や失業中だと車検ローンは組めない

上記では、車検ローンに審査通過するのは「働いていて安定して収入があること」と述べました。

それもそのはず、働いていて安定的に収入がなければ「お金を貸しても返ってこなそう」と貸す側は考えますよね?
 

つまり、現在無職や失業中で「収入がない」という人は、問答無用で審査に落とされます。

「これから働く予定」という場合でも、審査通過は難しいでしょう。

これは車検ローンを組むうえで最低限の条件といえます。

 

【2】過去に返済遅延があると審査落ちしやすい

「今までに何かでローンを組み、その返済が何回も遅れている」という事実がある場合、高確率で審査落ちします。

「ちゃんと返済ができない人」と審査時にレッテルを張られてしまい、審査で落とされてしまうのです。
 

この返済遅延は、「カードローンやキャッシングの返済遅延」「クレカの返済遅延」「携帯料金の未納」「携帯機種の分割払いの遅れ」などが挙げられます。

ちなみに、過去に何か返済遅延をした場合、嘘を付いても必ず審査のときにバレます。
 

各金融機関は「信用情報機関」というところに登録しており、お互い情報共有しているからです。

携帯代や機種代の未納・返済遅延は結構やってしまっている人が多いので注意しましょう。

 

【3】ブラックだと車検ローンには通らない

返済遅延が何回もあったり、複数の金融業者からお金を借りていて多重債務状態になると、「ブラックリスト」として信用情報に記録が残ります。

このブラックリスト状態ですと、基本的にいかなるローンも組むことはできず、一発で審査落ちします。
 

もちろん車検ローンも例外ではありません。

ブラックリストになってしまうと5~10年は信用情報機関から消えることはありませんので、その期間はローンを組むことは不可能です。

 

【4】債務整理、任意整理、自己破産してればローンは組めない

借金がどうしても返済できなくなり、「自己破産や任意整理」などの法的手段を取って借金を帳消しにすることを「債務整理」といいます。
 

この債務整理を行うと、基本的には5~10年はいかなるローンも組むことはできません。

もちろん、車検費用を分割することも不可能といえます。

 

車検ローンが組めない時の秘策

 

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車検ローンが組めなかったときの【秘策】

車検ローンを組めなかった時の秘策

↓ ↓ ↓ ↓

第1位アコムアコム

安心の30日間金利0円サービス

↓ ↓ ↓ ↓
  アコム無利息サービスの条件
 
第2位プロミスプロミス

お得な30日間無利息サービス

↓ ↓ ↓ ↓
  プロミス30日間無利息サービスの条1
 

「車検ローンの審査で落ちた」
「お金がなくて車検代が払えない」
「頼む業者が車検ローンを組めない」

…こんなとき一体どうすればいいのか?
 

ここでオススメなのが「大手のカードローンで車検費用を借りる」という方法です。

カードローンで車検費用を借りるメリットとしては、下記のものが挙げられます。
 

【カードローンで借りるメリット】

・初回で10~30万円借りる事は可能。

・審査が早く即日で借りれる場合も。

・車検ローンに比べ面倒な手続きなし。

・保証人は必要なし。

・使用用途自由なので車検費用以外でも使える。

 

カードローンは働いていて毎月安定収入があれば、パート主婦やアルバイト・フリーターでも審査通過は可能です。

ですので、マイカーローンや車検ローンに比べ「利用しやす点」も、お勧めポイントです。
 

車検までの日数がほとんどなくて、急ぎで車検費用が必要な場合でも、大手カードローンなら条件を満たせば即日その日に10~30万円を借りる事も可能です。
 

車検ローンの場合は、ローンを申し込んでから審査に数日かかる場合があります。

また、提出しなければならない必要書類や用紙も多数あり、印鑑証明が必要な場合もあります。

ですが、カードローンであれば必要書類も少なく、スピーディーな借り入れが可能です。
 

また、のちのち「部品代」「部品の交換費用」「車の修理費」が必要な時でも、カードローンを1枚持っていれば安心です。
 

正直、ヘタに車検ローンを組むよりも、大手のカードローンで車検費用を借りてしまったほうが、簡単で手間なく楽といえるのではないでしょうか?

 
ちなみに、即日などでなるべく早めにお金を借りたいのであれば、銀行系カードローンよりも大手消費者金融系カードローンを選んだほうが良いです。

消費者金融系カードローンは、条件を満たしていれば家にいながら即日でお金を借りる事も可能ですよ。

↓ ↓ ↓ ↓

第1位アコムアコム

安心の30日間金利0円サービス

↓ ↓ ↓ ↓
  アコム無利息サービスの条件
 
第2位プロミスプロミス

お得な30日間無利息サービス

↓ ↓ ↓ ↓
  プロミス30日間無利息サービスの条1
 
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ディーラー車検のローン詳細

ディーラー車検のローン詳細

「ディーラー車検」とは、「車を購入した際のディーラーに車検をしてもらう」という車検の方法です。
 

日本のディーラーで代表的なメーカーといえば「トヨタ、ホンダ、ダイハツ、マツダ、三菱、日産、スズキ、スバル」などが挙げられます。

海外ディーラーであれば「ワーゲン、ベンツ、BM」などが有名どころです。
 

このディーラー車検は、トヨタであればトヨタ販売店に直接車を持っていき、車検をしてもらいます。

ディーラー車検は基本的に大手自動車メーカーが多いですから、車検ローンを組んだり、クレジットカードで引落日に後払いにすることも大抵は可能です。
 

法定費用を含めた車検ローンをしてくれることも多く、しっかりと点検もしてくれるため、車検ローンを組むうえでは一番良いといえます。

ただ、ディーラー車検は一般的に「車検に出すうえで一番費用がかかる」というデメリットもあり、頼むかどうかは悩ましいとことと言えるでしょう。
 

また、ディーラーとの間に「信頼関係」がなければ、車検ローンをお願いしても断られるケースもあるようです。

 

車検ローンが組めない時の秘策

 

ディーラー車検での分割回数は?

では、ディーラー車検での分割回数は何回ぐらいになるのでしょうか?
 

大手有名自動車メーカーのトヨタ販売店・ネッツトヨタ・トヨペットの場合、「ボーナス一括払い」か「3・6・10・12・15・18・20・24・30・36回」のローンが可能です。
 

この場合、トヨタファイナンスによるクレカ分割払いということになる場合が多いようです。

その他の大手有名ディーラーの車検ローンの詳細も見てみましょう。

 

【大手ディーラーの車検ローン】

【ホンダ】⇒ホンダファイナンスによるクレジット払いが可能。金額指定か回数指定か選べる。50万円以下であれば3回~24回。月々最低支払金額3,000円。翌月一括払い・翌々月一括払い・据置一括払いもOK。

【ダイハツ】⇒クレジットローンにより、支払い回数は最大24回までの分割払いが可能。

【マツダ】⇒マツダのセゾンカードによって分割払いが可能。

【三菱】⇒クレジットカードによる分割が可能。分割回数はクレカ会社による。

【日産ディーラー】⇒ニッサンまいらいふクレジットによる3~36回の分割払いが可能。毎月3,000円以上の支払いが条件。日産カードでも車検分割払いが可能。

【スズキ】⇒スズキカードなどのクレカで最大24回までの分割払いができる。

【スバル】⇒スバルカードなどのクレジットカードで分割払いは可能。

※各詳細は2017年7月現在の情報です。

 

このように基本的にディーラー車検でのローンは、クレジット会社や信販会社が間に入ることになります。

 

車検ローンが組めない時の秘策

 

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民間整備工場の車検ローン詳細

民間整備工場は法定費用はローンを組めない

民間整備工場とは「地元地域密着型の整備工場」で、車の修理や車検の専門家も多数在籍しています。

そして民間の整備工場でも一部のところではローンを組むことは可能です。
 

ただし、民間整備工場で車検ローンを組めるところはそこまで多くはないと考えておいた方が良いでしょう。
 

ですので、車検をお願いしようとしている整備工場にまずは問い合わせてみるのが得策です。

ちなみに、民間整備工場で車検ローン・分割できる場合は、ほとんどがクレジットカード決済によるものです。
 

そのため法定費用を分割払いすることは難しく、法定費用のみ一括現金払いというところが多いです。

利用できるクレジットカードの種類は「VISA、JCB、MASTER CARD」などが一般的です。
 

分割回数、金利などについては利用するクレカ会社によって変わりますす。

ですので、まずは民間整備工場で車検ローンをしたい旨を伝え、クレカ会社に相談するしかないでしょう。
 

流れとしては、車を車検に出した時に「自動車税などの法的費用」を先払いし、車検後の車の引き取り時に「法定費用以外の金額」をクレカで引き落とされるという感じになります。

 

法定費用も含め、すべて分割で払う簡単な方法

 

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車検専門店の車検ローン詳細

車検専門店のローン詳細

車検専門店とは「車検のみ」を行う業者のことです。

大手で言えば「コバック」「ホリデー車」「車検の速太郎」「アップル車検」などが挙げられます。

これらの業者は、ネットなどで「車検費用のオンライン見積もり」をしてくれることをご存知の人も多いでしょう。
 

車検専門店での車検の最大のメリットとしては「フランチャイズ展開なので、全国各地どこにでも店舗がある」ということです。

そのほか「車検費用は比較的安い」「幅広い車種にも対応可能」「オンライン見積りや出張サービスがある」「土日も営業している」なども大きなメリットといえるでしょう。
 

そして車検専門店では、ほとんどの業者で車検ローンを組むことは可能です。
 

ただし、業者によっては「法定費用はローンが組めない」というところもあったり、「安い車検プランでは法定費用を分割払いにできない」という場合もあります。
 

例えば、コバックでは車検ローンを組めるが、法定費用も分割で払うには「スーパーセーフティ車検」というプランを選ぶことが条件となります。
 

コバックには車検プランが3つあり、それぞれ「松・竹・梅」のような感じになっています。

「スーパーセーフティ車検」というはコバックの車検の種類で一番高いプラン。
 

つまり、「高めの車検費用に限り、すべての費用をローンにできる」ということになります。

車検専門店のローンに関しても、形態としては「間に信販会社・クレジット会社が入り、分割払いする」というところが多いです。
 

そのほかの車検専門店の車検ローンは下記のような感じになります。

 

【有名車検専門店の車検ローン】

【ホリデー車】⇒クレカで分割は可能、ただし各加盟店によって変わるので、まずは各店舗に問い合わせる必要あり。

【車検の速太郎】⇒車検の分割ローン自体の取り扱いはあるが、店舗によって異なるので問い合わせが必要。

【アップル車検】⇒アップル車検の「あるあるカード」で分割可能。支払い回数1~36回の分割ができ、ボーナス払いもできる。

【カーコン車検(カーコンビニ倶楽部)】⇒全額が分割可能で6~24回払いのローン。ただし店舗によって変わる。

【モトサン車検センター(モトピット)】⇒クレカで分割払いOK。ただし法定費用(自動車重量税+自賠責保険料+印紙代)はローン不可。

※各詳細は2017年7月現在の情報です。

 

ちなみに、コバックやアップル車検では「コバックカード」「あるあるカード」といった「ハウスカード」があります。

各業者のハウスカードでローンを組むことにより、低金利で車検ローンが組めたり、法定費用も全額ローンが組める場合があるなどの特典がある場合があります。
 

車検専門店でローンを組むときの注意点としては、「車検専門店は基本的にフランチャイズ展開」ということです。

フランチャイズ展開ですと、
・店舗によってはローンを受け付けていない
・店舗により分割回数は違う
・法定費用の分割の有無は店舗ごとに変わる
…といった弊害が生まれてくるのです。
 

「カーコン車検であれば、全国どこでも同じ条件でローンが組める」というわけではないので注意しましょう。

車検専門店で車検ローンを組みたい場合は、まずは最寄りの店舗に電話で聞いてみて、詳細見積もりを出してもらうのが一番早いといえます。

 

法定費用も含め、すべて分割で払う簡単な方法

 

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カー用品店・カーショップの車検ローン

カー用品店の車検ローン詳細

カー用品店といえば、オートバックスやイエローハットなどの「クルマ用品を販売しているお店」で、もちろん車検も請け負っています。

カーショップのほとんどは「全国チェーンの大手」であり、資金力もあるため、車検ローンやクレカ払いをすることは多くの場合可能です。
 

なかでも、中古車販売で有名な「ガリバー」の車検専門店「Shake」では、法定費用も車検ローンとして分割することが可能です。

Shake(ガリバー車検)では、実質年率13.5%ほどで最大24回払いが可能で、その場合の月々の支払い額は3500円となります。
 

また、24回分割にした場合は金利手数料はShake側が負担してくれます。
※各詳細は2017年7月現在の情報です。

ただし、Shake(ガリバー車検)も「あくまでも信販会社が間に入り、車検ローンを組む形」ことになります。
 

ですので、事前審査の段階で信販会社の審査で落とされてしまえば、車検費用の分割払いは難しくなります。

その他の大手カー用品店の車検ローンは、下記のような感じとなります。

 

【大手カー用品店の車検ローン】

【オートバックス】⇒車検ローンやクレカ払いは可能だが、店舗によっては法定費用は分割NG。

【イエローハット】⇒クレカ払いなどでローン可能。イエローハットクレジットカードなら60回まで分割可能。

【ビッグモーター(BIG車検)】⇒クレジットカード、デビットカード、ローンによる分割払いが可能。ただし自賠責保険料金は現金払いのみ。

【オートアールズ】⇒オートアールズカード(セディナ)などが使えるので車検費用の分割は可能。ただ、店舗ごとの確認した方が良い。

【ピットオフ】⇒カードでの分割払いが可能。店舗により異なるため要確認。

※各詳細は2017年7月現在の情報です。

 

ちなみに海外車は、一般的に車検料金が1~2万円前後上乗せされますので、注意が必要です。

中には「外車は車検を断られる」という場合もあるようですので、注意しましょう。

 

車検ローンが組めない時の秘策

 

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ガソリンスタンドの車検ローン詳細

ガソリンスタンドの車検ローンはクレカ払いが基本

「モダ石油のメカ・ドック車検」のように、ガソリンスタンドでは実は車検を行うこともでき、「クレジットカード払い・リボ払い」や「ローン」に対応しているところも多いです。

また、大手のガソリンスタンドは「ハウスクレジットカード」と呼ばれる自社のクレカを発行していることも多いです。
 

そのガソリンスタンドのハウスカードを利用し車検ローンを組めば、ガソリン代が安くなったり洗車無料などの特典もあります。

ガソリンスタンドの車検では比較的多くの各種クレカも対応していますので、車検費用を分割払いすることはたやすいでしょう。
 

ただ、注意したいのが「法定費用は現金払いのみ」というところが多いということです。
 

基本的には点検費用などしか後払いにすることはできませんので、よく理解したうえでガソリンスタンド車検を利用するようにしましょう。

ここからは、大手ガソリンスタンドの車検ローンについてご紹介していきます。

 

【大手ガソリンスタンドの車検ローン】

【コスモ石油】⇒各種カード、ローンで分割可能。コスモザカードハウスを使うとよりお得。法定費用は分割できない。

【エネオス】⇒「法定費用」以外は、ローンやカードで支払い可能。

【出光】⇒法定費用は分割はムリ。「まいどプラスカード」なら年会費や入会金無料。ガソリン価格もお得。

【小浦石油(ファイブアップ車検)】⇒法定費用以外は各種クレカで分割払いOK。ファイブアップアプラスカードならガソリンも安くなる。

※各詳細は2017年7月現在の情報です。

 

このように、基本的には「ガソリンスタンドの車検では、法定費用は一括現金払いしかできない」と考えておいた方が良いかもしれませんね。

 

法定費用も含め、すべて分割で払う簡単な方法

 

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銀行などのマイカーローン

マイカーローンで車検費用を分割

銀行などが取り扱っているマイカーローン。

マイカーローンと聞くと「車の購入費のためのローン」と思い込んでいる人も多いですが、実は車の部品購入や教習所費用などにも使うことは可能です。
 

そして、金融機関によって異なりますがマイカーローンは「車検費用」としてのローンにも使える場合が多いです。

「銀行」と聞くとオリックス銀行や三菱東京UFJ銀行などが有名ですが、「銀行系の自動車ローン」で例を挙げると、三井住友銀行のマイカーローンが有名です。
 

三井住友銀行のマイカーローンは「法定費用も含めた車検費用」を分割払いすることが可能なのです。

そして、分割の回数はついて「1~10年」の期間の間で、審査結果によって分割回数は変わってくるそうです。

 

ただし、どの銀行のマイカーローンでも「法定費用まで分割できる」とは限りません。

住信SBI銀行のMrマイカーローンの場合、低金利が魅力ですが法定費用まではローンを組むことはできず、点検費用のみ分割となります。
 

りそな銀行マイカーローンに至っては、そもそもマイカーローンを車検費用に使うことはできません。
※りそな銀行は「カードローン一体型のマイカーローン」であれば、車検費用に使えます。

 

ちなみに、「JAバンク」や「ろうきん」などでもマイカーローンは取り扱っており、車検ローンに使うことは可能です。

JAのマイカーローンであれば、6か月~10年の返済期間が選べ、最大120回の分割払いにすることもできます。

ろうきんのカーライフローン(自働車ローン)では、最長10年まで分割ができ、マリンスポーツ・自転車に関する費用としても利用できます。

 

「安心の銀行」や「JA・ろうきん」のマイカーローンで共通して言えるのは、「金利がかなり低め」ということです。

銀行などのマイカーローンの金利は1.0%~3.0%ぐらいですから、ディーラー・カー用品店・ガソリンスタンド・車検専門店など比べれば、一番金利が安いといえるでしょう。
 

また、マイカーローンの多くは銀行提携ですから「年収以上は借りれないという法律」である「総量規制」も対象外です。

しかしその分、マイカーローンの審査基準は厳しくなりますので、そんな気軽に審査通過できるとは思わないほうが良いでしょう。
 

このように、マイカーローンでも車検ローンを組むことは可能です。

ただし、どのマイカーローンでも車検費用に使えるわけではないので注意しましょう。
 

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車検ローンが組めない時の秘策

 

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車検代行業者の車検ローン詳細

車検代行業者でもローンを組めることも

車検業者に頼らず自分で車検を行う「ユーザー車検」と言い、自分で点検などを行うため、最低金額で車検が可能です。

しかし「陸運局に車を持ち込みし、点検を受ける際に自信がない」という人のために、その部分を代行してくれる「車検代行業者」というものもあります。
 

この「車検代行業者」というのは前払いが基本で、一般的には「車検代行手数料を分割払いするのは難しい」と言われています。

しかし、最近では車検代行手数料を分割できる業者も増えています。
 

例を1つ挙げますと、「横浜車検代行センターLINE(ライン)」という業者では、車検代行手数料を分割することは可能です。

有名カード会社のアプラスによるクレジットで、「金利は9.5%」「支払回数は6回~36回まで分割可能」だそうです。
 

ただし「車検証、自賠責保険証明書、自動車税証明書(納税証明書)」などを車検代行業者に見せないと、詳しい金額まで提示してもらうのは難しいようです。

このように、車検代行業者だからといって車検ローンを組めないわけではありません。
 

まずは、車検を代行してもらう業者に「分割ローンができるか?」を聞いてみるのがオススメですよ。

 

法定費用も含め、すべて分割で払う簡単な方法

 

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